Google検索ランキング復活?
一時的なものかもしれないけれど、「Google」の検索ランキングが復活していました。「ペペロンチーノ」という検索キーワードで調べているのですが、「4位」になりました。やったね!
ここ数年「Google」さんでは上位ランキングに表示がされていませんでした。数年前までは、1位?3位をずっとキープし続けていたのですが、アルゴリズム変更が原因なのか、それとも何らかしらのマイナス評価を得てしまったのだと思います。(※100位以下なのでよっぽどですw)
Goolgeの検索エンジンは非常に優秀だと思いますが、ことこのキーワードに関して言えば原因が曖昧な気がして仕方ありません。「ペペロンチーノ」というキーワードにおいては、このサイトは相当マッチングがなされていると考えるからです。
「ペペロンチーノ」というキーワードは、昔から検索エンジンが不得手と言われていた「文言は一緒でも、意味が異なるモノ」のに該当するのではないかと思います。例えば「ピンポン」という言葉で検索をしたとします。検索結果として「卓球」の意味なのか、「松本大洋」氏が描いた漫画のことなのかの判断は、検索エンジンには行うことが出来ないのです。同様に、「ペペロンチーノ」もパスタの事なのか、コスプレイヤー・ペペロンチーノのことなのかの判断が出来ないのではないでしょうか?
しかし、このケースの場合は大なり小なりで間違いなく「パスタ」の方が需要が大きいという判断で除外がなされたという推測をしていました。
でも上記の「除外」という処理は、完全にイレギュラー処理になりますよね?
そうすると、Googleは行っていないと言い続けていますが、「人の判断」がなされていたという裏付けにもなるのです。
また、仮に需要の大なり小なりで、マイナスの評価を得たとしても、検索結果の100位以内に入らないというのはいかがなものでしょうか?だってサイト名ですし、ハンドルネームみたいなものですよ?大袈裟に言えば、「沢尻エリカ」で検索してオフィシャルサイトが検索結果の100位内に出力されないのと同義ということになります。
「平等」をうたっている検索エンジンにおいて、「沢尻エリカ」が良くて「ペペロンチーノ」が駄目っていうことはないですよね。もし、そういった事が仮にあるとするのであれば、それこそ正にイレギュラー!検索結果に人の手が介入していることの実証ではないでしょうか?
興味深いのでランキングを注意深く見ていきたいと思います。
長くなりましたが、「Google」様でランキング復活して嬉しいな!という喜びの文章でしたw
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9A%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8E&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_jaJP248JP248

