リアルタイム検索対称に、やはりTwitterも!?
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個人的に危惧している、リアルタイム検索についてのニュースです。
リアルタイム検索とは、まさに今起こっている情報が検索エンジンの検索対象になるということです。
検索エンジンの仕組みは、事前に検索エンジンクローラーと呼ばれるロボットが、インターネット上に存在しているWebサイトを巡り、情報収集を行ってきます。収集してきた情報を、各検索エンジンの裁量でインデックスしていきます。
つまり、インデックスされている情報は、タイムラグが生じることがあたりまえなのです。
もちろん、ニュースサイトなどは通常のWebサイトとは異なり、検索エンジンクローラーの訪問頻度も頻繁になっています。そのかいあってか、現在においては検索結果にニュース記事も現れております。
ニュースには即時性というものが重要ですからね。
現在、最新情報を摂取する手段として「Twitter(トゥイッター)」が非常に重宝されており、また爆発的にユーザー数を伸ばしています。
「Twitter」は、短文(140文字)の情報発信(つぶやき)ツールなのですが、単純にそれだけに留まらず、ユーザー同士がつぶやきによってコミュニケートを図るという、コミュニケーションツールでもあります。
一次情報は「Twitter」で仕入れ、更に情報のドリルダウンを行うという流れが、現代の一つのトレンドとして成り立っているようです。
こういった即時性のある情報源も網羅したいと考えている検索エンジン側がからのアプローチなのか?それとも最新情報を発信しているという自負のあるTwitter側からのアプローチなのかは定かではありませんが、米関係筋の話として報じられているニュースでは、TwitterがMirosoftおよびGoogleと個別に、でーたライセンス契約の交渉を行っていると言うのです。
当然、MicrosoftとGoogleはこれらの契約で、Twitterからのフィードを検索結果に統合する意向でしょう。
以前、記事としてアップロードさせていただいた内容と重複してしまうのですが、単純に検索結果にTwitterの情報が表示されるだけなのであれば、そんな内容の乏しい情報は表示されなくても良いのではないかと考えています。
個人的に期待しているのは、通常の検索結果とは異なる出力形態をとってくれることです。
検索結果に出力されるニュースなどもそうなのですが、一目でそれがニュース情報であり、即時性に長けているので検索結果の上部にあるのだと判断が出来るというような流れが理想だったりします。
または、少々アナログな考え方かもしれませんが、ブログ検索の様な検索対象を絞り込んだ検索サービス切り替えによる検索というものです。ただ、自分で記述していてもこれはナンセンスだと思わずにはいられませんでした。
やはり前者が妥当なのではないでしょうか?
きっとそうであると信じて待っていますよ。Googleさん、Microsoftさん。

