皆さん新聞のテレビ欄を見ていて気付いたことはありませんか?
僕は以前から妙に「テレビショッピング」が増えたと感じておりました。

普通にテレビをつけていても、何かしらの商品をテレビショッピング形式でアピールしていたりもするせいなのかもしれませんが、実際に番組枠としても増えています。
特に深夜枠にその存在感は著しいのですが、この不景気においてテレビショッピング業界は絶好調なようです。

お隣の国中国では、ここ最近テレビショッピングというものが爆発的に人気となっているようで、高級外車などもテレビショッピングで数百台売り切っていたりするそうです。
凄いバブルな匂いを感じずにはいられません。

さて、日本のテレビショッピング業界ですが、大小合わせればかなりの数があるようですが、簡単に上位と認知度が高そうなものをまとめてみました。

  • ジュピターショップチャネル(住友商事) 1064億円
  • QVC(三井物産) 710億円
  • ジャパネットたかた 375億円
  • オークローンマーケティング 184億円
  • エバーライフ 145億円
  • プライム 51億円

こうしてみても元気なのがわかりますよね。

何故、テレビショッピングの話を持ち出したかと言いますと、インターネット上で商売をされている方、特にECショップを経営されている方には、このテレビショッピングというものがとても良い見本、先生になるからです。

インターネットの広告業界にも、これから動画を利用したリッチコンテンツが多用されていくことが予想されます。

その際、このテレビショッピングの手法は必要になるスキルです。

どの様に商品の魅力を引き出してあげるとより効果的なのか?どの様にプレゼンテーションを行うと、よりお客に響くのか?こういった事をリッチコンテンツで考え、そして良い所は自社のサービスに取り入れていくのです。

もちろん、この考え方はテキストベースの今のインターネット広告でも流用できますし、多くの方は既に行われているのではないでしょうか?

ちなみにインターネットで、キャッチーな文言は下記一覧のようなものです。

  • ネットで話題
  • 芸能人御用達
  • 行列のできる
  • 面白
  • 世界に一つ
  • 地域限定
  • 季節限定
  • 数量限定
  • セレブに人気
  • 特許
  • 新素材
  • 日本初
  • 女性社長
  • 国内最大級

テレビをつければいつでも見れますし、お金のかからない授業だと思いますので、是非一度お試しください。

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